日本茶の入れ方

  1. 茶葉を急須・湯呑みに入れる(4g 程)

  2. お湯を一度湯呑みに移す。
    *普通煎茶の場合は、ポットのお湯を直接急須へ。

    緑茶は高温に敏感で、熱によってカテキンをより早く抽出しお茶が苦くなります。そのため、最初は低温(60°〜70°)で淹れることをお勧めします。

    電気ポットが無い場合は沸騰した水を、別の湯呑みに注ぐことで温度を10°下げることができます。希望の温度に達するまで繰り返します。

  3. 湯冷ましした湯を注ぐ。

    自分の好みによって、お茶の濃さを抽出時間で調節してお好みの味をみつけてください。

  4. お茶を注ぐ
    注ぐ時はお茶の濃度がはじめは薄く、最後になるにつれ濃度が増します。